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インフラエンジニアの現状と今後

インフラエンジニアの現状と今後
インフラエンジニアは、企業の情報システムを構成するコンピュータや通信ネットワークなどの調達・導入や運用・管理などを専門に行う技術者のことを言います。
一見すると、ネットワークエンジニアの仕事に近く感じますが、実際は別物です。
インターネットの急速な発達とともに、業務を分担しなければ現場が混沌とするようになりました。

そこで、ネットワークの構築などはネットワークエンジニアが専門で行い、それ以外の業務をインフラエンジニアが行うようになりました。
もちろん、それらを内包して呼ぶこともあります。いずれにしても、企業内にあるコンピュータをいかに使いやすくできるか、それがインフラエンジニアの腕の見せ所です。

インフラエンジニアの今後は明るいか?

インフラエンジニアの今後について考えてみたいと思います。
まず、インフラエンジニアは参入するのが難しい部類に入ります。なぜなら、扱うものがサーバーなどの基幹システムであるため、パソコン1台あれば始められるエンジニアとは一線を画すからです。
当然、覚えるべき専門知識も幅広く、かつ高度です。

また、一般的には「キツイ、大変!」というイメージが強いようです。
常にサーバーのトラブルに追われる、そんなイメージがあるのかもしれません。
では、インフラエンジニアの今後は暗いのでしょうか。

決して、そんなことはありません。
参入するのが難しいということは、逆に言えば経験を積んでいけば競争相手が少ない状態で仕事ができるということです。
消耗の激しいIT業界において、これはとても重要なことでしょう。

WEB化社会を支えるインフラエンジニアの今後

現代社会は、WEBによるインフラ化が進んでいるといえます。
スマホやSNSがそうですね。電話を使うよりも、LINEやFacebookでやり取りしているという人は、かなりの数に上ります。
こうした時代の変化は、インフラエンジニアの今後の可能性を広げてくれます。
これまでは企業の中だけがフィールドだったのに、それが社会全体に広がっているからです。

インフラ化を目指す上で避けて通れないのが「安定化」です。
WEBサイトやSNSなどは、今でもたまにサーバーダウンが起こります。
それだけ情報量が爆発的に増えていることと、さらには実力のあるインフラエンジニアが不足しているということです。
「WEB化社会を支える人材になる!」という志がある人にとっては、インフラエンジニアの今後はきっと明るいものになるでしょう。
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